土地売りました!

土地を売る時は、当たり前ですがたくさんの書類が必要です。
この書類、そろえるのは本当に大変。

ちなみに、土地を売る時と買う時で必要な書類はぜんぜん違うとのこと。
私は「売る方の立場」でしたので、土地を売る時に用意した書類について記述していきます。

土地売却に必要な書類

土地売却に必要な書類は、当たり前ですがどれが欠けても駄目です。
このへんは、仲介に入る業者さんがきちんと指導してくれると思いますので、しっかりと話を聞いて必要なものを準備するようにしましょう。
私は、以下のものを用意しました。

・印鑑証明書(実印)→3ヶ月以内に取り寄せたもの、という指定がありました。
あまり古いものだと効力がありませんので、最新のものを取り寄せなければなりません。
そもそも、実印を登録していない人はそこから始めなければなりません。

土地を持っている人なら、実印がないということはないと思いますが、印鑑登録をしていない人は、お住まいの地域の役所に登録をしてきて下さい。
登録自体は簡単な作業ですし、かかるお金も数百円単位です。

・評価証明書→評価証明書なんていわれても、何がなんだかわかりませんよね。
私も「評価証明書が必要です」なんていわれても、「何のこっちゃ」状態でした。
評価証明書と言うのは、固定資産課税台帳にきちんと記載されていますよということを証明するもの。
これも役所でもらうことができます。

・住民票→意外でしたが、住民票も必要書類のひとつでした。
これは説明しなくてもわかりますよね。
役所で「住民票を下さい」と言えばとることができますので、問い合わせをしてみて下さい。(簡単な書類を書きます)

測量をしなければならないことも

よくあるトラブルなのですが、登記簿にある土地の大きさと、自分で「ここまでが自分の土地」と思っている大きさが、異なることがあります。
昔の土地だと、境界線が曖昧で、「どこからどこまでが自分の土地なのかわからない」なんてこともあるんですね。

登記簿を見て初めて「自分が思っていた土地の大きさとは違った」などということもありますので注意が必要です。
万が一、こういうことが起きた場合は、きちんと測量をして「自分の土地はどこからどこまでなのか」を調べなくてはなりません。

これをしっかり調べておかないと、将来的に土地の大きさで近隣とトラブルになる可能性もあるので、要注意です。

土地のトラブルは怖いですよ~。

トラブルを避けるためには、自分の土地についてちゃんと知っておくことが大事です。