楽しかった同窓会
先日参加した同窓会で懐かしい再会がたくさんありました。
これまでもまったく参加していなかったわけではないのですが、参加人数が少ないタイミングで参加してしまったりして、なかなか会えない同級生がたくさんいたのです。
今回はかなりの出席率だったこともあり、これまで会うことができなかった旧友たちと久しぶりに過ごすことができました。
やはり、久しぶりに会ってもすぐに話ができるのが同級生のいいところだと改めて気づかされました。
知らない相手であれば、最初は相手の様子を探るようにしながら過ごさないといけないのですが、同級生であれば相手の名前の確認さえ終われば即座に話ができますので、とにかく盛り上がりました。
話す内容は過去と今
一体どんな話をしたんだと夫からも言われたんですが、内容に関して言えば人様に言えるようなものではないのです。
ほとんどの人が同じだと思いますが、同級生との会話なんてそのようなものだと思います。
かつての思い出を話ながらも、やがては脱線して今の話なり、それ以降はまったく関係ない話をしたりということの繰り返しです。
そんなことをしているだけで、気づいたら時間が過ぎ去っている状況なんです。
だからこそ、どんな話をしたのかと聞かれても困ってしまうわけです。
でも、とにかく本当に楽しい時間を過ごすことができました。
また、この年齢になったからこその共通の話題もあるんだなと思いました。
健康の話題も多い
何かと言えば健康の話です。
さすがに誰もが自分の体を気遣っていますし、健康には気をつけているため、話題もおのずとその方面のことになっていくわけです。
自分の話もしましたが、まわりの同級生から聞く話もとても参考になりました。
中には既に体調を崩してしまって、そこから復帰したという人もいたのですが、日々の生活の中でどのようなことに気をつければいいのかなども聞くことができるため、とても参考になりました。
同級生ですから当然ながらみんな年齢は同じです。
そのため、同じ年代の人から聞く情報というものはとても参考になるのです。
これからどんなことに気を遣うべきなのか、今はどんなことに気をつけて生活していくべきなのかなどということをリアルに聞くことができるので、本当に参考になりました。
このような話を遠慮なくお互いにできるのも同級生ならではだと思います。
連絡先の交換もしましたので、今後はそのような話を時折おこなって、お互いの健康を祈りたいと思います。
同級生と過ごせるということは本当に幸せなことですし、今後のことを考えるとあと何回、同窓会があるのかわからないわけですから、これから先にまた同窓会があった際には、必ずスケジュールをあけて、みんなに会いたいと思いました。